VOD6月新着紹介
- BLANCO SUITE
- 9 時間前
- 読了時間: 6分

6月もVOD新着作品、話題作が目白押し!
まずはこちらの話題作をご紹介!
映画『ワン・バトル・アフター・アナザー』日本語吹替版
《逃げる!テンパる革命パパ》
レオナルド・ディカプリオ
VS
《追う!変態軍人》
ショーン・ペン
世界三大映画祭を唯一制覇した天才監督が主演レオナルド・ディカプリオ他、アカデミー賞俳優と共に贈る全映画ファン待望の最新作!
突然、最愛の娘をさらわれた冴えない元革命家“ボブ”(ディカプリオ)は、次から次へと襲ってくる刺客たちとの死闘にテンパりながらも身を投じていく。
異常な執念でボブを追い詰める変態軍人“ロックジョー”(ショーン・ペン)の目的とは?
そして、その先に待ち受けるボブと娘の運命とは?
映画史に革命を起こす、息もつかせぬ怒涛のチェイスバトルが始まる!
この話題作もご紹介!
映画『Mr.ノーバディ2』日本吹替版
全世界を熱狂させた、あの“何者でもない男”(NOBODY)が4年振りに凱旋帰宅する!
『ジョン・ウィック』シリーズの製作陣がストレス社会に捧げる痛快ハードボイルド・アクション『Mr.ノーバディ』は、平凡でさえない父親:ハッチ・マンセルが、実は超一流の殺し屋という“裏の顔”を持つ男として、壮絶な闘いを繰り広げる姿をユーモラスを交えて描き、異例のスマッシュヒットを記録した。
そしてこの度、本シリーズ待望の新章が完成!
お次はこの世界を震撼させた作品をご紹介!
映画『マリウポリの20日間』
この惨劇を世界に伝えてくれ――。
第96回アカデミー賞 長編ドキュメンタリー賞受賞
2022年2月、ロシアがウクライナ東部マリウポリへ侵攻開始。
戦火に晒された人々の惨状をAP通信取材班が命がけで撮影を敢行し、
決死の脱出劇の末、世界へと発信された奇跡の記録映像
邦画からはこちらの問題作をご紹介!
映画『でっちあげ』
「死に方教えてやろうか」と教え子を恫喝した史上最悪の「殺人教師」
2003年
小学校教諭・薮下誠一(綾野剛)は、保護者・氷室律子(柴咲コウ)に児童・氷室拓翔への体罰で告発された。
体罰とはものの言いようで、その内容は聞くに耐えない虐めだった。
これを嗅ぎつけた週刊春報の記者・鳴海三千彦(亀梨和也)が“実名報道”に踏み切る。
過激な言葉で飾られた記事は、瞬く間に世の中を震撼させ、薮下はマスコミの標的となった。
誹謗中傷、裏切り、停職、壊れていく日常。
次から次へと底なしの絶望が薮下をすり潰していく。
一方、律子を擁護する声は多く、“550人もの大弁護団”が結成され、前代未聞の民事訴訟へと発展。
誰もが律子側の勝利を切望し、確信していたのだが、法廷で薮下の口から語られたのは―
「すべて事実無根の“でっちあげ”」だという完全否認だった。
これは真実に基づく、真実を疑う物語。
ここでちょっと話題となった台湾映画をご紹介!
映画『トラブル・ガール』
ADHDの少女シャオシャオと、彼女を取り巻く人々を繊細かつ現実的に描き出したヒューマンドラマ。
監督は、短編『A Cold Summer Day(英題)』で第54回金鐘奨脚本賞を受賞するなど短編作品で実績を積み重ねたジン・ジアフア。
新進気鋭の監督が、「普通の子どもたちよりも一見強く見られてしまう、シャオシャオのような子どもたちへも関心が集まり、理解される」ことを願いながら、初の長編に挑んだ。
主演に抜擢されたのは『アメリカから来た少女』のオードリー・リン。
感情を抑えるのが苦手な少女シャオシャオを演じ切り、歴代最年少の12歳で金馬奨主演女優賞に輝いた。
その母親を演じたのは、『悲しみより、もっと悲しい物語』の台湾の人気女優アイヴィー・チェン。
不在がちな父親と問題ばかり起こす娘に悩まされる母親という難役を全うし、今作で金馬獎の最優秀助演女優賞にノミネート、台北映画祭で受賞を果たした。
そして、担任の英語教師ポールを、国内外で実力が高く評価されている香港の若手俳優テレンス・ラウが演じる。
『Beyond the Dream(英題)』にて第57回金馬獎最優秀新人賞のノミネートを受けた、今注目の新世代俳優だ。
本作は第60回金馬奨にて最優秀主演女優賞を史上最年少で受賞、6部門にノミネートされるなど、各国の映画祭で注目を集めた話題作。
ここでちょっと甘酸っぱい幽霊とのラブストーリーをご紹介!
乃木坂46・久保史緒里、映画初出演&主演作『左様なら今晩は』
『サブスク彼女』など、若者を中心に共感を集める漫画家・山本中学(やまもと・ちゅうがく)が2019年に「ヤングキング」17号(少年画報社)にて連載をスタートした同名漫画を実写化。
ごく普通のサラリーマン・半澤陽平と、陽平の部屋に突如姿を現した幽霊・アイスケとの奇妙な共同生活を通した、いびつな2人のハートフルでちょっぴり切ないラブストーリーを描く。
久保が演じるのは、幽霊の愛助(アイスケ)。
原作とは違うオリジナルのキャラクター設定で、“生きている間に恋愛を経験しなかったウブでピュアな幽霊”。
そんな愛助と共同生活を送ることになる平凡なサラリーマン・陽平を、萩原利久(23)が演じる。
一人晩酌をする陽平の部屋に不気味なノイズが鳴り響き、突然部屋の電気が消え、真っ暗に…。
驚く陽平の叫び声とともに現れるのは、白いワンピースを身にまとった、愛らしい姿の幽霊だった。
愛助は、この部屋に昔住んでいた住人で、陽平の暮らす部屋にずっと居座っていたのだった。
生きている間に恋愛を経験しなかったという、ウブでピュアな愛助。
「うちも、一回くらいはキスとかしてみたいけ」そんな愛らしさ満点のせりふは、本作のロケ地である広島県・尾道市の“備後弁”で、愛助は尾道の方言を話すキャラクター設定ということから、久保は全編を通して備後弁で演じている。
突然始まった幽霊との共同生活に動揺を隠せず戸惑う陽平の様子や、愛助が陽平の“喉仏を触る”といった不思議なやりとりにはコミカルさが表れている。
しかし、人間と幽霊、交わらない世界に生きる二人の葛藤、ラストの愛助のせりふと陽平の涙の理由、2人の行く末が気になる予告映像となっている。
ラストに韓国映画をご紹介!
映画『ハント』
世界中の映画祭を席巻!
「イカゲーム」イ・ジョンジェ初監督作品
1980年代、安全企画部(旧KCIA)の海外班長パク(イ・ジョンジェ)と国内班長キム(チョン・ウソン)は組織内に入り込んだ“北”のスパイを探し出す任務を任され、それぞれが捜査をはじめる。
二重スパイを見つけなければ自分たちが疑われるかもしれない緊迫した状況で、大統領暗殺計画を知ることになり、巨大な陰謀に巻き込まれていく。
ご紹介した作品以外にも邦画、洋画、バラエティ、アダルト・・・ 豊富なコンテンツの中らからお好みの作品を存分にお楽しみください。
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